日本放射線学会第60回大会記念式典

日本放射線影響学会第60回大会記念式典のご案内

 

 日本放射線影響学会は、ビキニ環礁水爆実験における環境汚染の調査研究を契機の一つとして設立され

このたび第60回大会という節目を迎えました本大会を開催するにあたり放射線影響に関する諸分野の

更なる発展を目指すことを目的として、学会では下記の通り、記念式典を企画しました。

 本記念式典を通じて、世代を超えた会員と関係者が一堂に会し、親睦を深め、情報交換を行うことによ

って、日本放射線影響学会の足跡を辿り、あるべき未来について語り、ひいては一般の人々に対して放射

線の利用、ならびに影響に関する正しい理解の高揚にもつながりましたら、望外の幸いです。

皆様のご参列をお待ち申し上げます。

  • 日  時  平成29年10月27日(金)(大会3日目)
  •       受  付 : 14:30~15:30(※注
  •       記念式典 : 15:30~18:30
  •          会場内の方も一度退出され、受付をお願いします。
  • 会  場  A会場(3階及び4階)
  • プログラム(予定)
  •    1.開会の辞                         理事長 藤堂 剛
  •    2.来賓祝辞
  •    3.記念講演
  •      講演1.「日本放射線影響学会の創成期からこれまで」       田ノ岡 宏 先生
  •      講演2.「Evaluating the fidelity with which radiation-induced
  •           DNA double strand breaks are repaired」     Penny Jeggo 先生
  •      講演3.「損傷応答ダイナミズムと放射線/環境相互作用
  •            :低線量リスク研究のフロンティア」          佐々木 正夫 先
  •    4.JRRのあゆみ                       JRR編集委員長 小松 賢志
  •    5.閉会の辞                    第60回大会長  明石 真言

 

 

 

本式典の開催に当たり、公益財団法人放射線影響協会より外国人研究者招へい助成を受けました。

大会事務局 国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構内

〒263-8555  千葉県千葉市稲毛区穴川4-9-1 e-mail:ml-jrrs60kinen@qst.go.jp